あきたへいってきました。
2008.06.18(13:21)
先日、秋田河川国道事務所、秋田国道維持出張所へ打合せにいってきました。
まだまだ普及していない「道路工事完成図等作成要領」や「電子納品」についてだったのですが、出張所にて勉強会、説明会をしてほしいと相談がありまして、事前打ち合わせということでしたが、現在工事業者(連絡協議会)も少ないので、8月か9月ころ開催しましょうということで決まりました。
説明会内容なども、発注者に説明しましたが、「非常にわかりやすく、要点をおさえていて、この内容だと受注者にもやさしい内容ですね。」とお褒めの言葉もいただきました。
また、秋田県内・岩手県内の受注業者さん及び連絡協議会様からも「電子納品勉強会をしたい」と問い合わせが相次いでおり、快く対応しております。
当社は全国ネットワークの次世代CALS研究会の東北代表メンバーでもあり、当社の社長が「会長」、そして私が「技術部会長」に選出されていますので、CALS全体の普及活動にもかなり力を入れているのです。
昨年の8月24日に東北地方整備局主催で「道路工事完成図等作成要領」実施説明会が開催され、その説明会にも唯一受託業者として参加させていただきましたが、内容もちょっと堅苦しく・・・
その後受発注者を東北管内全域をまわって意見等聞いて歩いたのですが、「全然意味わからなかった」という意見がかなり多く、再度詳しく聞きたいという意見が殺到しました。
これまでに納品されているデータ等も無償で対象受注者にチェックサービスを提供して当社で調査したところ間違った(不適合)データが役8割にあたりました。
完成平面図については審査機関やチェック機関がない現状、なんとか正しい運用で普及させないと、という思いから、次世代CALS研究会に参加し普及活動に努め、一歩踏み込んだ「わかりやすい勉強会・講習会を」と心がけています。
4月には「道路工事完成図等作成要領」が改定され「完成縦断図」も必須納品となりました。
ますます、混乱している状態ですが、こまめに管内全域を歩いて尚一層の普及活動に努めたいと思っています。
帰りに北秋田市の森吉山ダムの建設現場付近に営業に行ってきまして、ダムの堤体がほぼ完成してることにビックリしました。私も5年前(盛立がまだ始まっていない頃)に約1年間、現場監督として工事に携わり、森吉の住民でもありましたので、強い思い入れがあります。
ちなみにですが・・・森吉山ダムをちょっとだけ紹介しますと、総事業費約1750億円、高さが89.9m、堤体延長が786m(全国3番目・東北1番)とかなりの大きさです。 またまたちなみに今年から本体建設工事が始まる我が青森県西目屋村に建設される津軽ダムはといいいますと・・・総事業費1450億円?、高さが97.2m(青森観光物産館アスパムの1.3倍)、堤体延長が342m(大型バス29台分)とこれまたでかいです。森吉山ダムの完成も待ち遠しいですが、津軽ダム建設工事の本体着工も楽しみです。
来週は、今地震で大きな被害があり大変な岩手県にいってきます。

建設中の森吉山ダム(右岸下流より)

建設中の森吉山ダム(洪水吐)

建設中の森吉山ダム(下流河道カゴマット)
まだまだ普及していない「道路工事完成図等作成要領」や「電子納品」についてだったのですが、出張所にて勉強会、説明会をしてほしいと相談がありまして、事前打ち合わせということでしたが、現在工事業者(連絡協議会)も少ないので、8月か9月ころ開催しましょうということで決まりました。
説明会内容なども、発注者に説明しましたが、「非常にわかりやすく、要点をおさえていて、この内容だと受注者にもやさしい内容ですね。」とお褒めの言葉もいただきました。
また、秋田県内・岩手県内の受注業者さん及び連絡協議会様からも「電子納品勉強会をしたい」と問い合わせが相次いでおり、快く対応しております。
当社は全国ネットワークの次世代CALS研究会の東北代表メンバーでもあり、当社の社長が「会長」、そして私が「技術部会長」に選出されていますので、CALS全体の普及活動にもかなり力を入れているのです。
昨年の8月24日に東北地方整備局主催で「道路工事完成図等作成要領」実施説明会が開催され、その説明会にも唯一受託業者として参加させていただきましたが、内容もちょっと堅苦しく・・・
その後受発注者を東北管内全域をまわって意見等聞いて歩いたのですが、「全然意味わからなかった」という意見がかなり多く、再度詳しく聞きたいという意見が殺到しました。
これまでに納品されているデータ等も無償で対象受注者にチェックサービスを提供して当社で調査したところ間違った(不適合)データが役8割にあたりました。
完成平面図については審査機関やチェック機関がない現状、なんとか正しい運用で普及させないと、という思いから、次世代CALS研究会に参加し普及活動に努め、一歩踏み込んだ「わかりやすい勉強会・講習会を」と心がけています。
4月には「道路工事完成図等作成要領」が改定され「完成縦断図」も必須納品となりました。
ますます、混乱している状態ですが、こまめに管内全域を歩いて尚一層の普及活動に努めたいと思っています。
帰りに北秋田市の森吉山ダムの建設現場付近に営業に行ってきまして、ダムの堤体がほぼ完成してることにビックリしました。私も5年前(盛立がまだ始まっていない頃)に約1年間、現場監督として工事に携わり、森吉の住民でもありましたので、強い思い入れがあります。
ちなみにですが・・・森吉山ダムをちょっとだけ紹介しますと、総事業費約1750億円、高さが89.9m、堤体延長が786m(全国3番目・東北1番)とかなりの大きさです。 またまたちなみに今年から本体建設工事が始まる我が青森県西目屋村に建設される津軽ダムはといいいますと・・・総事業費1450億円?、高さが97.2m(青森観光物産館アスパムの1.3倍)、堤体延長が342m(大型バス29台分)とこれまたでかいです。森吉山ダムの完成も待ち遠しいですが、津軽ダム建設工事の本体着工も楽しみです。
来週は、今地震で大きな被害があり大変な岩手県にいってきます。

建設中の森吉山ダム(右岸下流より)

建設中の森吉山ダム(洪水吐)

建設中の森吉山ダム(下流河道カゴマット)
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